返信 BBC_Cop15 #Cop15 Are you there? How about sending some of your photos and videos to yourpics@bbc.co.uk
約10時間前 webで
返信
2009年12月13日日曜日
2009年12月9日水曜日
11月に起きた、「Climategate事件」についてのつぶやきです
既に海外のメディアでは大きく取り上げられており、日本でも数々のサイトで取り上げられていることなのでご存知の方も多いかと思いますが、去る11月に起きた、「11月に起きた、「Climategate事件」についてのつぶやきです」についてのつぶやきです。(*筆者が尊敬する科学者H.M氏より情報提供・ご協力を得ての執筆です)
【スポンサード広告】
長いので先に簡単にまとめると、
・地球温暖化に関する大御所研究者のこれまでのデータとemail等が流出
・そのデータから、研究の不正・印象操作が発覚(地球温暖化はCO2が主要因ではない&そもそも温暖化してない?!)
とのこと。なんてこった。。
これまでのエコ運動はなんだったのでしょう??
京都議定書はなんの意味があったのでしょう?!
一体誰が得をし、誰が損をしてきた(いる)のか。
以下詳細です
地球温暖化研究の世界的権威Philip Jones教授(イギリスのEast Anglia大学・気象研究所(CRU)所長)の千通を越すe-mailや研究データ・プログラムが外部に漏れ、世界中のメディアに取り上げられています。 大問題に発展したのは、このリークされた情報が発端となって地球温暖化を巡る世界規模の不正が発覚したため。
その問題となっているメールの要点は以下の通り
・CRUが行った世界各地の気温観測の結果を多数の科学者で不正操作し、温暖化を演出した。
・40人以上の著名な科学者で学会誌の査読班を作り、主要ジャーナルを乗っ取り、温暖化を否定する論文を却下していた。
・イギリス気象庁やBBCを味方に付け、国連IPCCすらコントロールしていた。
とのこと。
CRUの観測結果は国連IPCCで地球温暖化を示す最も重要なデータとして採用されていますが、Jones教授のメールによると、
「Pennsylvania州立大学のMichel Mann教授がNatureに載せた論文で使ったトリックを使い、私は1961年以降の平均気温の温度低下を隠した」とのこと。
メディアの追及に対し、渦中のMann教授は、
「トリックとはうまい方法という意味で、不正を行ったわけではない」と弁明していますが、
調査しようにもCRUの原データは消去されてしまった模様です。
データの消去自体、情報公開法への重大な違反ですが、流出したプログラムから彼らがどんな"トリック"を使ったのか知ることが出来ます。
yrloc=[1400,findgen(19)*5.+1904]
valadj=[0.,0.,0.,0.,0.,-0.1,-0.25,-0.3,0.,-0.1,0.3,0.8,1.2,1.7,2.5,2.6,2.6,2.6,2.6,2.6]*0.75
これはCRUの副所長(Keith Briffa教授)が20世紀の気温をグラフ化する際に使ったスクリプトの核心部分。 1行目で1904~94年を5年ずつに区切り、各区間の気温(実測値)に2行目の数字を加算しています。即ち1904~24年は加算なし、1929~49年は(温暖期なので)温度を引いて低く見せ、その後は徐々に気温を底上げし1979年以降は1.95度(2.6×0.75)も加算しています。これ以外にも不正は他にも次々と見つかっています。
またIPCCではCRUの「急激な温暖化」ばかり注目されていますが、氷床コアや衛星を使った測定では有意な温暖化は観測されておらず、特に二酸化炭素による温室効果の一番の証拠となる"10 km上空の温度上昇"は気球観測によって明確に否定されています。
さらにClimategateに留まらず、最近世界中で地球温暖化に関する不正が見つかり始めています。
【スポンサード広告】
長いので先に簡単にまとめると、
・地球温暖化に関する大御所研究者のこれまでのデータとemail等が流出
・そのデータから、研究の不正・印象操作が発覚(地球温暖化はCO2が主要因ではない&そもそも温暖化してない?!)
とのこと。なんてこった。。
これまでのエコ運動はなんだったのでしょう??
京都議定書はなんの意味があったのでしょう?!
一体誰が得をし、誰が損をしてきた(いる)のか。
以下詳細です
地球温暖化研究の世界的権威Philip Jones教授(イギリスのEast Anglia大学・気象研究所(CRU)所長)の千通を越すe-mailや研究データ・プログラムが外部に漏れ、世界中のメディアに取り上げられています。 大問題に発展したのは、このリークされた情報が発端となって地球温暖化を巡る世界規模の不正が発覚したため。
その問題となっているメールの要点は以下の通り
・CRUが行った世界各地の気温観測の結果を多数の科学者で不正操作し、温暖化を演出した。
・40人以上の著名な科学者で学会誌の査読班を作り、主要ジャーナルを乗っ取り、温暖化を否定する論文を却下していた。
・イギリス気象庁やBBCを味方に付け、国連IPCCすらコントロールしていた。
とのこと。
CRUの観測結果は国連IPCCで地球温暖化を示す最も重要なデータとして採用されていますが、Jones教授のメールによると、
「Pennsylvania州立大学のMichel Mann教授がNatureに載せた論文で使ったトリックを使い、私は1961年以降の平均気温の温度低下を隠した」とのこと。
メディアの追及に対し、渦中のMann教授は、
「トリックとはうまい方法という意味で、不正を行ったわけではない」と弁明していますが、
調査しようにもCRUの原データは消去されてしまった模様です。
データの消去自体、情報公開法への重大な違反ですが、流出したプログラムから彼らがどんな"トリック"を使ったのか知ることが出来ます。
yrloc=[1400,findgen(19)*5.+1904]
valadj=[0.,0.,0.,0.,0.,-0.1,-0.25,-0.3,0.,-0.1,0.3,0.8,1.2,1.7,2.5,2.6,2.6,2.6,2.6,2.6]*0.75
これはCRUの副所長(Keith Briffa教授)が20世紀の気温をグラフ化する際に使ったスクリプトの核心部分。 1行目で1904~94年を5年ずつに区切り、各区間の気温(実測値)に2行目の数字を加算しています。即ち1904~24年は加算なし、1929~49年は(温暖期なので)温度を引いて低く見せ、その後は徐々に気温を底上げし1979年以降は1.95度(2.6×0.75)も加算しています。これ以外にも不正は他にも次々と見つかっています。
またIPCCではCRUの「急激な温暖化」ばかり注目されていますが、氷床コアや衛星を使った測定では有意な温暖化は観測されておらず、特に二酸化炭素による温室効果の一番の証拠となる"10 km上空の温度上昇"は気球観測によって明確に否定されています。
さらにClimategateに留まらず、最近世界中で地球温暖化に関する不正が見つかり始めています。
ClimateGate
2009年12月09日
COP15 の会議のゆくえ
デンマークで、国連COP15の会議が始まりました。とはいえ、今後の見通しがよくわかりません。
日本がひとりでCO2大幅削減の義務を負ってしまったら、日本経済がめちゃくちゃになります。
今、climategate 事件も注目されています。乙は、事件の全貌がよくわからなかったのですが、具体的な記述があるサイトを見つけました。
http://www.chem-station.com/blog/2009/12/-climategate.html
なるほど、これはだいぶひどいですね。こういうことだと、地球温暖化の議論は振り出しに戻りそうです。
そもそも地球が温暖化していないとすれば、ここに至る膨大な議論はなんだったんだろうということになります。
それにしても、データに基づいてグラフを書いたという場合、そのグラフの「正しさ」を誰も検証しないのでしょうか。そこがそもそも変だと思います。
地球の温度変化は、さまざまな要因が絡んでいるものでしょう。CO2を減らすというだけでは、どれだけ効果があるかもわかりません。減らさないよりは減らしたほうがいいことは事実ですが、どれだけ減らせばいいかが決めがたい時に、各国の話し合いでお互いの目標を決めましょうなんて、ムダです。
地球温暖化のことは、あまり大騒ぎせずに、なるようになるという態度でもいいのかもしれません。まあ、乙はこの程度でもいいかなと思っています。東京が暑くなってきたら、北海道とかに引越し、北海道が暑くなってきたら、カナダあたりに引越し、……というのでも別にかまわないのですが。
地球全体を考えたら、アメリカと中国がどうにかするのが先で、日本は、その後から付いていく程度でもいいのかもしれません。世界の先頭に立って旗振りもいいのですが、それにしても、鳩山総理の主張・行動には何も中身がないような気がしています。
総理の周りにはブレーンがいないのでしょうか。
タグ:ClimateGate 地球温暖化 COP15
【社会の最新記事】
女性事務職はどこへいったのか
京都府の公募型公共事業
年金問題の解決の人手
羽田空港のハブ空港化と成田空港の利用法
posted by 乙 at 05:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | |
この記事へのコメント
ご存知とは思いますが、鳩山国連演説の前提は「米中がやるなら日本もやるよ」というものです。
CO2と温暖化に関してはもともと1980年代から原発推進派が主張していたことで、私はインチキだと思っていました。
トレンドは寒冷化ですよ。
Posted by えんどう at 2009年12月09日 07:26
Nicholas Stern, chair of the Grantham Research Institute on Climate Change and the Environment

Our Low-Carbon Future
The United Nations climate change conference, to be held in Copenhagen this December, should provide the climax to two years of international negotiations over a new global treaty aimed at addressing the causes and consequences of greenhouse-gas emissions.
Nicholas Stern, chair of the Grantham Research Institute on Climate Change and the Environment
16/10/2009 14:05
A global deal on climate change is urgently needed. Concentrations of carbon dioxide and other greenhouse gases in the atmosphere have reached 435 parts per million (ppm) of CO2-equivalent, compared with about 280 ppm before industrialization in the nineteenth century.
If we continue with business-as-usual emissions from activities such as burning fossil fuels and cutting down forests, concentrations could reach 750 ppm by the end of the century. Should that happen, the probable rise in global average temperature relative to pre-industrial times will be 5˚C or more.
Read more | 45 comment(s) posted, click here to comment
We can make Bio Diesel Oil from Sunflower seed for one barrel US$35 per one time for 4 months at every season. 僕のTWITTER
RT @UN: Ban: "Future of humanity hinges on Copenhagen climate conference" http://is.gd/5g6Cj #UN #cop15
約11時間前 Seesmicで
RT@UN: 禁止令: 「人類の未来はコペンハーゲンの気候に関する国際会議に依り」 http://is.gd/5g6Cj #国連#cop15約11時間前Seesmicで
RT @UN: Ban: "Future of humanity hinges on Copenhagen climate conference" http://is.gd/5g6Cj #UN #cop15
約11時間前 Seesmicで
RT@UN: 禁止令: 「人類の未来はコペンハーゲンの気候に関する国際会議に依り」 http://is.gd/5g6Cj #国連#cop15約11時間前Seesmicで
2009年12月8日火曜日
温暖化ガスは「脅威」と米当局認定 現行法での規制可能に
2009.12.08 Web posted at: 15:56 JST Updated - CNN
USA
温暖化ガスは「脅威」と米当局認定 現行法での規制可能に
ジャクソンEPA長官ワシントン(CNN) 米環境保護局(EPA)は7日、地球温暖化の原因である温室効果ガスが人間の健康や生活の「脅威」であると認定し、現行法での排出規制を可能にした。ジャクソンEPA長官は、膨大な科学的検証によって、脅威が現実のものであることが証明されたと語った。
連邦最高裁は2007年4月、温室効果ガスの排出がEPAの規制対象であるとの判断を出した。ジャクソン長官の発表はこれを受けたもので、 ジャクソン長官は「09年は米政府が温室効果ガス問題への取り組みに着手し、クリーンエネルギー改革の機会を得た年として歴史上に位置づけられる」とコメントした。
ジャクソン長官は発表後直ちに、国連気候変動枠組国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に参加するため、開催地であるデンマークの首都コペンハーゲンに向けて出発した。オバマ米大統領もCOP15の首脳会合に出席する予定。
ジャクソン長官の発表はCOP15に対し、地球温暖化問題に対するEPAとオバマ米政権の真剣な取り組みを示す。ただし同長官は、EPAが直ちに各業界の排出規制に乗り出す姿勢にないことをにじませた。
EPAが排ガス規制法に基いて二酸化炭素(CO2)や亜酸化窒素など温室効果ガス6種の排出量を規制するためには、健康にとって危険であるとの認定が必要。EPAは今年4月に可能性を示唆し、一般からの意見募集を経て認定に至った。
USA
温暖化ガスは「脅威」と米当局認定 現行法での規制可能に
ジャクソンEPA長官ワシントン(CNN) 米環境保護局(EPA)は7日、地球温暖化の原因である温室効果ガスが人間の健康や生活の「脅威」であると認定し、現行法での排出規制を可能にした。ジャクソンEPA長官は、膨大な科学的検証によって、脅威が現実のものであることが証明されたと語った。
連邦最高裁は2007年4月、温室効果ガスの排出がEPAの規制対象であるとの判断を出した。ジャクソン長官の発表はこれを受けたもので、 ジャクソン長官は「09年は米政府が温室効果ガス問題への取り組みに着手し、クリーンエネルギー改革の機会を得た年として歴史上に位置づけられる」とコメントした。
ジャクソン長官は発表後直ちに、国連気候変動枠組国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に参加するため、開催地であるデンマークの首都コペンハーゲンに向けて出発した。オバマ米大統領もCOP15の首脳会合に出席する予定。
ジャクソン長官の発表はCOP15に対し、地球温暖化問題に対するEPAとオバマ米政権の真剣な取り組みを示す。ただし同長官は、EPAが直ちに各業界の排出規制に乗り出す姿勢にないことをにじませた。
EPAが排ガス規制法に基いて二酸化炭素(CO2)や亜酸化窒素など温室効果ガス6種の排出量を規制するためには、健康にとって危険であるとの認定が必要。EPAは今年4月に可能性を示唆し、一般からの意見募集を経て認定に至った。
登録:
投稿 (Atom)